小さな北欧家具屋さん

今年の冬に嫁入する事が決まりました。同時に、新築ビルを注文しました。現在すでに入居しているのですが、新しく注文する北欧家具について悩んでいます。
長い間使える品質のよいものを注文したいと思っているのですが、大塚北欧家具にていろいろと紹介していただいた北欧家具はどれも額が高く、なかなか買うまで踏み切れません。
確かに品質はとてもいいと思うのですが・・・
そこで、品質がよく、お額もお安めの北欧家具屋さんや、注文スタイルなどあるのでしょうか。

小さな北欧家具屋さんでも、良心的な造りの北欧家具を交渉次第で安く売ってくれたりしますよ。

または、オーダーでも良いと思います。オーダー=高代価ではないですよ。
研修生を受け入れている工房の中には、商品を研修生にわずかな手間賃で造らせる(無垢の木、オイル仕上げ、法隆寺宮大工以来の伝統工法、蟻組などを取り入れた、どこへ出しても恥ずかしくないもので、既成品の北欧家具の数倍長持ちします)工房もあります。探してみてください。
注文にあたって実物工房を訪ねてみましたが、研修生は刃物の研ぎから訓練されていて、ます。

私が知っているのは、東京の工房です。サンプルの映像なども打診れば送ってくれるはずです。また、自身でデザインする気がなければ大手北欧家具本店の広告映像をサンプルとして郵送で送ってもよいでしょう。それを元にアレンジした仕上がり図を返送してくれたりします。

北欧家具に限らず製造元のショールームでの代価謀議はしませんね
もし、注文青写真の北欧家具(品番)が決まっているのであれば
北欧家具屋の本店舗まで足を運ばなくても、通話で商談出来ると思います
先ず、カリモクの取り扱いがあるのか尋ねて、品番を言って
具体的に定価が10万のものでしたら、7万5千円になりますか?
と、尋ねてしまえば、話は早いです。いくらになりますか?では
向こうも買う気があるのかどうか分からないので、注文意志を
示すためにも、ハッキリと額を提示した方がいいです
それで商談成立したら、本店舗まで行って、正式に注文すればOKですね
こういう時代ですから、利幅が薄くとも、手間の掛からない顧国賓を
歓迎するところもあると思います。

私も新築の際に、無垢のダイニングテーブルとイスを買おうと
思い北欧家具屋さん巡りをしました
その時、カリモクのダイニングオーダーテーブルを2割以上
引いてくれる北欧家具屋さんがありましたが、総額で予算オーバー
だったのと、カリモクブ遊園地ではなく無垢のダイニング
テーブルに拘ったので、有名製造元でないものに落ち着きました
カリモクが安かった本店、近県なので紹介しようと思ったのですが
探索しても引っかからず・・・倒産してしまったのかな?
たぶんもっと割り引いてくれる北欧家具屋さんもあると思うので
頑張って探してみて下さい。

2010年08月09日 |

カテゴリ: 北欧 家具

壁と北欧家具とのバランス

センスがいい方ではないので、センスのある方には参照にはならないと
思いますが、ナチュラルかホワイトで迷っておられるなら、みなさん同類に
私もナチュラル系がいいかと思います。
ホワイトがいいという方は、迷わずそちらを選考する、と思うというのもあります。

確かにホワイトが空間は広く見えますし、うまくまとめればステキな広間になると
思います。雑誌やカタログを見て私もあこがれた時期がありました。
ですが、昨年新築する場合に考えた結果、下記のことがデ利益と感じられました。
1.センスよくまとめないと、広間全体がチープな感じになる
  (家電、照明、カーテン等、すべてに気を遣う必要がある)
2.リビングとかだけホワイトでまとめても家全体として違和感がある
  (子供広間等の狭い個室に限れば、広く見せることを優先させるのもあり)
3.上記を満たすため、今後増やすものがあった時に選考肢の幅がせまくなる

ナチュラル系でも上記にあてはまる上段はあるのですが、センスのない私から
すると、多少そろっていなくても、大抵の家はナチュラル系で見慣れているため、
大目に見れるところがあるかと・・・。

次に、私が考える広間を広く見せるコツは、
1.色やデザイン(形)をそろえる
2.高さが低く、かつ幅があるもの(側面長)を選ぶ
3.配置をよく考える
だと思います。
たとえば、本棚ですと、側面90cm x 縦180cmと側面180cm x 高さ90cmでは容積
は同じですが、後者の方が私には広く見えます。
また、側面長を勧める理由としましては、極端な例になりますが、3mの幅の
壁に1mの北欧家具を置くのと、3mの北欧家具を置くのとでは、前者では邪魔に
感じますが、後者は一体感が生まれることで、結果的に広く感じると思うからです。
要は壁と北欧家具とのバランスなのですが、すいません、うまく分析できません。

北欧家具から話はそれますが、我が家のカーテンはすべて通常の逆で、レースを
広間側にしています。
こうすることで、夜カーテンをしても、レースは壁との色が近いため広く感じられ
るとともに、明るくなります。
さらに、安い無地のカーテンを選んでもレースにこだわるだけで、高級感が得
られるという利益もあります。
デザインの選考肢が少ない遮光彩カーテンにもお勧めですね。
今あるカーテンを前後逆にするだけで、雰囲気は確認できるとおもいますので、
試してみてはいかがでしょうか?

2010年07月31日 |

カテゴリ: 北欧 家具